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インタビュー

新日本製薬 株式会社 広報・PR室 アシスタントマネージャー 青木真理さん

社内外の広報活動はもとより、国内・海外問わず、数多くの社会貢献活動に参画されている青木さんに、編集長上田が直撃インタビュー!


今の仕事をはじめられたきっかけは?

「大学時代は理学部化学科だったこともあり、MRとして製薬会社に就職する人や技術を生かして研究職につく人が多い環境でしたが、友人のボランティア活動の署名集めに協力したことがきっかけで、自然と社会貢献活動に関心を持ちました。そのボランティア活動が新聞で取り上げられたことで、良い状況へと事態が変化したこと、世の中が動いたこと、メディアの力を実感したことで世の中に質の良い情報を発信したいという気持ちが芽生え、マスコミ業界へと進路を選びました。しかし、そう簡単に進路変更が上手くいくわけもなく、一般事務を経験したのち、地元のフリーペーパーを発行している会社に就職しました。

特にフリーペーパー時代は、記事制作や取材活動、カメラワーク、プレスとの連携、営業活動など、さまざまなことを学ばせていただき、現在の私を形作っているような気がします。もともと『就活』は『終活』ではないという考えだったので、そのキャリアを生かして、企業PRに関われる現在の会社に転職をしました。

現在は、社内向けに会社の理念や想いを伝える社内広報と、社外に向けた企業・商品PRや90以上の社会貢献活動を運営しながら、メディアへ伝える社外広報といった、情報発信全般の仕事をしています。一番やりたかった情報発信、また社会貢献活動に関われて、やりたい仕事ができているので、感謝の気持ちと使命感を持って仕事ができています。」

NPO法人ウィッグリング・ジャパンの活動も長年支援していただいていますが、ほかにはどのような社会貢献活動をされているのですか?

「国内外の社会貢献活動に力をいれておりますが、国外はカンボジアでの教育支援や、ラオス、ミャンマーなどアジアの途上国で医療活動をする団体の支援をしています。カンボジアでの教育支援のために現地には何度も訪れています。活動に参加するたびに、ボランティアへの使命感が高まります。

国内では、飲酒運転撲滅啓発活動や障がい者アスリート支援など笑顔につながる活動を支援しております。印象深い活動の一つに、熊本の被災地支援として社員食堂で熊本産メニューを提供しました。「くまモン」にも来てもらって、社会貢献活動の意義を社内でも実感してもらえたと思います。」

趣味やストレス解消法を教えてください

「疲れを感じた時には、整体やマッサージにいって身体や眼の疲れをケアします。肌荒れが気になったときには、食生活のバランスに気をつけたり、弊社のシンプルスキンケアを実践しています。パーフェクトワンは簡単・手軽、しかも効果が実感できて、とってもいいんです。手前味噌ですが(笑)」

これからの目標や夢を教えてください

「もっともっと新日本製薬の会社の知名度を上げることが目標です。結婚も子育ても経験したいですね。仕事も続けながら、社会貢献やボランティア活動に関わっていきたいという想いがあります。

個人的には、SNSなどで「マイメディア」を創りたいと思っていて、インスタグラムなどでの情報発信を研究したり、おしゃれな画像を投稿してみたり。『これ伝えたい!』という、自分の素直な気持ちをいつまでも大切にしたいです。」
社会貢献に興味を持ち、情報発信で世の中の役に立ちたいという学生時代からの目標をあきらめず、夢を叶えて活躍している青木真理さん。「ボランティアは私にとって生理現象ですね。」と明るく笑う瞳の奥には、芯の強さ、根気強さがうかがえます。意義深い社会貢献活動と広報という仕事を通じて、自らも成長していきたいという想いが、真摯でまっすぐな言葉から伝わってきて勇気をもらえました!

新日本製薬 株式会社
代表取締役 後藤 孝洋
●所在地 : 〒810-0074  福岡市中央区大手門1丁目4-7
●TEL : 092-720-5800
●URL:http://corporate.shinnihonseiyaku.co.jp/