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イベントの報告

1月27・28日 蔦屋書店六本松店にて開催しました!! 「健康年齢チェック」イベント

 昨年9月に九州大学六本松キャンパス跡地にオープンした蔦屋書店六本松店にて「健康年齢チェック」イベントを1月27日、28日に開催致しました。会場では株式会社タカラ薬局様の骨密度測定、株式会社UNICS 臨床薬理センター様の血流検査、筑波大学大学院矢田幸博教授による歩行動作解析測定、脳年齢テスト、血管年齢テスト、健康年齢について学ぶセミナー「あなたは何歳?自分の健康年齢を知っていますか?」を行いました。

 蔦屋書店六本松店では、これまでヨガや音楽、アート、食のイベントなどは行われていましたが、「健康」をテーマにしたイベントに20?30代の若い世代の方が多く来場していただけるか不安がありました。しかし、ふたを開けてみたら、年代に関係なく「健康」については関心が高く、若い世代からご年配の方、カップルやファミリーなど、たくさんの方々にご来場いただけました。  

 参加した最年少は小学生。10代の中学生は脳年齢が気になると脳年齢テストにチャレンジ。判断力もスピードも文句ない結果に喜んでいました。実年齢と検査での年齢に差が出てくるのは20代からでしょうか。30代でも40代の結果が出る方も。また、寝たきりになりたくないとか不調が気になる、認知症への関心が高いご年配の方も多く参加されました。特に脳年齢、血流、血管年齢、歩行動作解析の検査には興味を持たれ、歩行から分かる5年後の生活リスクの解説、今後の改善点、転倒予防について、矢田先生から丁寧に説明を受けられていました。

 検査の結果が思っていた以上に良かったと安心する方、結果を聞いて落ち込む方と、まさに一喜一憂の様々なリアクション。特に若い世代の方は今現在身体に不調の自覚もないので落胆していましたが、睡眠不足やストレスなど思い当たる節をご自身で分かっておられる方も多く、これを機会に気を付けますという前向きな意見には、未病対策の一助になったのではと嬉しく思います。

 もし何か結果に問題があったとしても、自分の課題点を知り、生活改善に取り組むことで身体の調子も脳機能も良くなります。今以上に悪くならないように気を付けることが健康維持につながります。

 そしてもう一つ、会場ではAEDのデモ体験を行いました。AEDってご存知ですか?自動体外式除細動器と言って、救急救命で心臓に電気ショックを与える機械です。実物は見たことも触ったこともないという方が多かったのですが、いつだれがどこで必要になるか分からないので、使い方は知っておきたいものです。模擬用のAEDを使うデモ講座には多くの方が集まり、真剣に使い方や注意点を聞いていました。救急救命の専門家の説明もあり、実際に人形を使って心臓マッサージをする場面も。1分間に100回くらいのペースでしっかり押し続けることが必要ということも、実際に体験することで理解が深まったと思います。参加者は、救急医療の情報を学べて良かった、大変勉強になりましたと喜んでおられました。

 私たちは、これまで女性ならではの「不安」「不満」「不自由」「不調」「不便」など「不」を解消するための活動を行なって参りました。今回、女性に限らず幅広い世代に関心のある「健康」のイベントを行い、未病対策の重要性を広める良い機会になったと感じています。今後も他の企業様と共に地域に根ざした様々なイベントを行なって行きたいと考えています。詳細が決まりましたら、随時ホームページにアップする予定ですので、お近くの方はぜひ遊びに来てください。